釧路への帰省に大活躍のオリンパス ポップアートⅡ

ここ1年半程どうにもブログで文章を書く気力がなく、英語・生物・数学・統計・地学・歴史の勉強をしてインプットの日々を過ごしていましたが、写真だけはちまちまと撮りためていました。Flickrに都度アップロードしていましたが、死蔵するのも勿体ないなぁという思いから一言コメントと共に撮影したお気に入り写真の紹介をしようと思います。

オリンパスのポップアートⅡにどハマりした

木村琢磨さんがTwitterで絶賛していたオリンパスアートフィルターのポップアートⅡ。試しに使ってみたら確かにこれは素晴らしい!とドハマリしたのが昨年の秋の話。主に札幌市の南区に自転車で足繁く通って多用してました。

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柱状節理が美しい御陵橋跡のあたり。

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2年ぶりくらいの釧路帰省でも活躍したポップアートⅡ

デルタ株サージが落ち着き、ワクチン2回摂取からしばらく経ったあとに帰るなら今しかない!というタイミングで意を決して決行した実家のある釧路への帰省。この帰省でもポップアートⅡは大活躍。JPEG撮って出しでキリッと締まった画が出てくるのは嬉しい。

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なんだか知らない間に釧路駅前に設けられてた謎オブジェ。

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日本製紙の撤退と、みんな大好きハドラー様。

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やたらある裸婦像のうちの1対。

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幣舞橋の袂に出現していた謎のオブジェ。最高にクールだぜ!(昔ジャンプで読んだ「クールがホットになっちまったぜ…」という漫画をふと思い出す。)

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こどもの頃から見慣れた花時計のある風景。とても落ち着く。

Marine Our Oasis

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そして冗談抜きに歩いているのはほぼ高齢者という現実を否が応でも見せつけられる。

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哀愁漂うパチンコ店。銀玉マサやんを読んで育ったのが僕です。

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そして我らが釧路の民の象徴たるフィッシャーマンズワーフMOO。小学生の頃にここの温水プールに年に一度水泳の授業に来てたけれど、いまやそのプールもない悲しみ。中学生の頃にMOOに併設されている植物園(EGG)まで1時間くらいかけて歩いてきたときに、あまりにお腹が空いたけれど、当時は低糖質ダイエットをしていたがゆえにMOOの豆腐屋さんで豆腐を買って植物園で貪り食った思い出が蘇ります。

両親と阿寒湖温泉までドライブ

この歳になると、実家に帰省したらゆっくりと家で話でもしつつまったり過ごしたいと思うのですが、うちの両親の外に遊びに行きたい願望としばらくぶりに帰省した息子をもてなしたいという思いが悪魔合体して阿寒湖畔までドライブに行くことになりました。

嬉々として車を運転してくれる父。運転できない息子ですまねぇ、すまねぇ!といつも思うけれど、事故る未来しか見えないので良しとします。

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阿寒の「阿寒丹頂の里」で小休止。僕も母も尿頻度が高いので、どうやってもここでトイレ休憩を入れたくなってしまうのです。

丹頂の里でカメラを向けたらサービス精神旺盛にはしゃいでポージングする父。親子の血の繋がりを感じてしまう瞬間。

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小さい頃から何度も行っている阿寒湖畔。そろそろ王道の道を外れて少し他の人が行かないようなスポットにも行ってみたいと思って提案したのが「双湖台」。阿寒横断道路に位置する展望スポットでペンケトー・パンケトーを見下ろすことができるスポットです。父母もここには今まで来たことがなかったようで、物珍しく湖を見下ろしていたのが印象的でした。

阿寒湖畔温泉でのお土産探し

我が家特有の現象なのか万人に共通するのか、ドライブに行くと漏れなく車中で父母の喧嘩が始まります。たまに息子が遠方から帰ってきたのだから1〜2日ぐらい表面上は仲良くしてくれても良いのではないかと少し思うのですが、こればかりは息子も立ち入れない領域なのです。

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阿寒湖畔に着き、お金なら出すから有料駐車場にさっくりと車を停めようという息子と、お金を払わなくてもあっちの方に無料で止められるスペースがあるはず!という両親との対立が発生し、最終的には無料で停められるスペースがなく息子が有料駐車場にお金を払って阿寒湖畔に降り立ちました。

小さい子どもでもいるならば、父が張り切ってアヒルボートでも漕いだのでしょうが、生憎こちらは中年一歩手前の息子とあと少しで緑寿を迎えようとしている食がだいぶ細った夫婦。となればもはやお土産屋さんを巡るくらいしかないでしょう。

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母が「おねだりきつね」という精巧に彫られた狐の木彫りをじっと眺めていたので、「欲しいなら買うよ」と行ってみたけれど「いらない」と断られ。しかし帰りの車中で「やっぱり買っておけば良かったかなぁ。めんこかったなぁ、あのキツネ」とずっと言ってたのを見て、その辺りは僕も母に似ているんだなぁと実感して終わった釧路への帰省でした。

使用カメラ&レンズ

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