エアリーフォトな感じで現像してみる

今日、書店で『エアリーフォトの撮り方レシピ』なる本を見かけました。

エアリーフォトとは透明感や空気感をふんわりと表現した写真のことみたいです。

写真の現像作業には自分の好みが色濃く出てしまうようで、madの写真はほとんどがハイコントラストでシャープなものが多い。

くっきりはっきりが好きなんですね。

でも写真表現の幅を拡げるためには、様々なタッチに現像する術を身につけておく必要があるなーとこの本を見て思いました。

そこで何枚かエアリーな感じに現像してみましたよ。

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AFTER

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AFTER

なんかこれじゃない感がすごくしますが・・・

ちなみに現像時にはこんな処理を施しました。

  1. コントラストを下げる
  2. 露光量を上げる
  3. 明瞭度を下げる
  4. ホワイトバランスや色相をいじって好みの色に仕上げる

手持ちの写真をエアリーな雰囲気に現像してみましたが、本格的にエアリーフォトとして仕上げる場合には撮影時にフレーミングや光の当たり方を意識して撮らないといけないですね。

出不精になるこの時期、現像処理も少しずつ研究していこうと思います。

写真撮影方法

北海道札幌市在住。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅲ & Ⅱ」や「TG-5」富士フイルムの「X100F」を使って、札幌近郊の風景や動植物写真を中心に撮影しています。

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madの写真帖
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