【トビイロケアリ飼育日記 4】トビイロケアリの幼虫が繭になりました

【トビイロケアリ飼育日記 3】アリ専用飼育容器「ありんこの小部屋」にトビイロケアリの女王蟻を移動しました
前回のアリ飼育記事を書いたあと、ここ一週間ほどで我が家のアリ飼育環境が劇的に変わったので、飼育メモ的に書き残しておこうと思います。 2016-08-26(金) 産卵を確認してから8日ほど。ケース上部に住み着いている女王蟻の方(コ...

今日は前回に引き続きアリの飼育記事です。

「ありんこの小部屋」2つにそれぞれトビイロケアリの女王蟻を1匹ずつ移し替えてから3日が経ちました。
飼育容器内で新しく産卵が行われているのを確認したのが、移し替えの翌日。

そして移し替えから3日目になる本日の午前中に飼育容器を確認してみると…

P9030590.jpg

いつの間にかコロニー2の幼虫のうち一匹が繭を作っていました!
※コロニー2:移し替え前は土中に巣を作っていたグループ
※コロニー1:移し替え前は地上に巣を作っていたグループ
参考:ついに女王蟻がタマゴを産みました – madの写真帖

P9030593.jpg

左側にあるちょっと色がくすんだ米パフみたいなのが繭です。
もうすぐ繭を作りそうな大きさの幼虫も2匹いますね。

繭の中の様子は分かりませんが、早ければもう蛹となっている可能性があります。
このコロニー2については、産卵日を正確に観察できたわけではないので確かなことは言えませんが、仮にコロニー1と同日の8/16に産み付けられたと考えると、産み付けられてから18日程で繭になった計算になります。
予想以上に早いペースで成長するものですね。

P9030599.jpg

フラッシュをばしばし発光させて繭と幼虫を接写していたら、落ち着きがなくなって隣の部屋に行って帰ってを繰り返す女王蟻。
すまんの。

使用カメラ&レンズ

E-M5 MarkⅡのデジタルテレコン機能を使って、撮影倍率を2倍にして撮影しても十分な画質の写真が撮れることに気づきました。

f13 くらいまで絞り込んで、Kenkoのストロボディフューザー「影とり」をつけ、フラッシュ発光させて手持ち撮影しています。

ケアリ

北海道札幌市在住。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅲ & Ⅱ」や「TG-5」富士フイルムの「X100F」を使って、札幌近郊の風景や動植物写真を中心に撮影しています。

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