【トビイロケアリ飼育日記 6】働きアリの数が増えてきました

飼育しているトビイロケアリについて、一ヶ月ほど記事を書いていなかったため、現在の状況を一度ご報告しておきます。

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働きアリ(ワーカー)数の推移

コロニー1・2と飼育容器を二つに分けて飼育しておりますが、働き蟻(ワーカー)の数は10月22日時点で

コロニー1:9匹
コロニー2:6匹

まで増えました。

f:id:madhatter87:20161023175115p:plain

女王蟻の飼育を開始した8/11時点から昨日までで、それぞれのコロニーでこのグラフのように個体数が推移しています。(蛹・卵はカウントしていません)

コロニー1の記録が不十分で、ワーカーが3匹に増えた日付と4匹に増えた日付が未記載でしたので、はっきりとワーカー数が把握できている期間のみグラフにしました。

一番初めに産み付けられた卵・幼虫たちは、部屋の引っ越しの際に大量に死んでしまったので、初期のワーカー数の伸びが小さいのがわかります。

ここ数日で、2回目に産卵されたメンバーが羽化のタイミングを向かえているようです。

与えているエサ

今まで砂糖水オンリーで育てていましたが、タンパク質も与えないとダメだろうと思い、今日から乾燥赤虫もあげてみました。(以前、鰹節を細かくしてあげてみても食べなかった)

早速コロニー2のワーカーが赤虫を咥えて巣に持って行ったので、ちょっと感動。
いっぱいお食べ!

写真と動画

PA220048 のコピー.jpg

写真はコロニー1の10/22時点での様子です。(STYLUS TG-4で撮影)
女王蟻だけだったころに比べるとだいぶ賑やかになってきました。

一匹だけ大きいのが女王蟻、ほかは全て働き蟻です。蛹から羽化して日数が浅い働き蟻は体色が薄いですが、しばらく経つと下の個体のように外骨格がしっかりしてきて黒色に変わります。

 

せっかくなのでコロニー1の様子を動画撮影してみました。(撮影日:2016/10/22)

撮影にはこの記事で紹介したリバースリングと超広角ズームレンズを使用しています。

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ケアリ
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mad

北海道札幌市在住の男(1987年生まれ)です。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」やパナソニックの「DC-G9」を使って、札幌近郊の風景や動植物写真を中心に撮影しています。

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