苔ボトリウムの作成【コウヤノマンネングサ・カモジゴケ・コスギゴケ・ハイゴケ】

新しく4種類のコケを仕入れました

なんの因果かコケと盆栽にハマって、はや3ヶ月。
基本的に室内で育てているので、あまり盆栽にスペースがさけない、けれども色々育ててみたい!という欲求が抑えきれず。
コケであればそんなに場所もとらないだろうということで、4種類ほど購入して苔ボトルを仕立ててみました。

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コケ通販でお世話になってる「モス・プラン」さんより、コウヤノマンネングサコスギゴケカモジゴケの3種を購入。
北海道までの送料込みで1700円という圧倒的な良心価格で、それだけでもとてもありがたいのですが、届いたダンボールを開けてびっくり。
「……1パック多いぞ!」

なんと、見本(!?)としてハイゴケを1パックサービスしてくれました。
モス・プランさん、ありがとうございます!今後ともぜひ利用させていただきます。

さっそく苔ボトルの制作にとりかかりました。

なお、苔ボトルの作り方は以前描いた以下の記事を御覧ください。

【小さくてかわいい緑のインテリア】苔ボトルの作り方
苔ボトルとは、小ぶりのガラス容器に培養土を敷き苔を植え付けることによって、気軽に苔の魅力を楽しむためのオブジェです。そんな苔ボトルの作り方を紹介します。

それでは早速、今回作った苔ボトルたちをご紹介します。

コウヤノマンネングサ(コウヤノマンネンゴケ)

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一本一本がまるで木のような佇まいを見せる大型(高さ7~8cm)のコケです。
コケと言われても信じられないくらいのサイズで、コケ界の中でも他を圧倒する存在感を放ちます。

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地下茎で増えるので、赤玉土を厚く敷き、やや深めに植えています。
用意したキャニスター瓶の高さが14cmくらいだったので若干(かなり?)窮屈な感じになってしまったのが反省点です。

ちなみにコウヤノマンネングサは水中でも育成可能らしく、アクアリウムで使用されている方もいるみたいです。

カモジゴケ

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深い緑色と柔らかそうな質感が印象的なコケです。

赤玉土を奥に向けて傾斜をつけて配置し、シンプルに貼り付けました。
こういうジオラマ用の極小フィギュア等を配置しても楽しめそうです。

コスギゴケとハイゴケ

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ニトリのフラワーベース(グラスベース CS6)にコスギゴケとハイゴケを配置してみました。
外周にはコスギゴケを、中心には黒紐でかるく縛って球状にしたハイゴケを添えてみました。
水分保持のために円形に切り取ったプラスチック板(ダイソーで買った「硬質カードケース」を使用)を開口部に乗せてます

コスギゴケはツヤ消しマット仕上げの鮮やかな緑色で気に入ってます。

苔を眺めながらの晩酌が最高!

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最近は、一仕事終えて帰宅してから苔を眺めながら晩酌するのが日課になっています。

苔を眺めていると、仕事で緊張した神経が徐々に解きほぐされていくのを感じますね。

お金もかからないし、場所もあまりとらないと思うので、都会でストレスフルな毎日を過ごしている方におすすめしたい趣味です。

植物
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mad

北海道札幌市在住の男(1987年生まれ)です。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」や富士フイルムの「X-H1」を使って、札幌近郊の風景や動植物写真を中心に撮影しています。

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