富士フイルムX-H1とXF16-55mmF2.8 R LM WRを購入して思い知った手ぶれ補正のありがたさ

オリンパスに加えて、富士フイルムユーザーとなってからやや2年。
X-T1から始まり、その画質に惹かれてX-T2に買い換えて……

FUJIFILMのミラーレスカメラX-T1とフジノンレンズXF10-24mmF4 R OISを購入
つい先日、オリンパスユーザー待望のOM-D E-M1 MarkⅡが発売され、はてなブログのエントリを眺めていると皆さん素敵なレビューを書かれていて楽しくそして羨ましい気持ちで読ませていただいております。 そんな中でひどく場違いな気もし...
新フィルムシミュレーション「ACROS」が最高!X-T1からX-T2へ買い替えました
カメラ本体をX-T1からX-T2に買い替えました 去年の暮れに59,000円で買った中古のX-T1がマップカメラの下取り交換にて46,000円で売れるということに気づいてしまったので、このたびX-T1を下取りに出してX-T2を中古...

そして、このたびX-T2を手放してX-H1に手を出してしまいました。
FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WRも併せて!

X-H1+XF16-55mmF2.8 R LM WRで撮った写真

購入してからしばらく経って、作例も少したまってきたのでご紹介。

DSCF7319.jpg

DSCF7338.jpg

DSCF7347.jpg

DSCF0070.jpg

DSCF0076.jpg

DSCF0137.jpg

DSCF0113.jpg

DSCF0063.jpg

DSCF0089.jpg

DSCF0043.jpg

DSCF0094.jpg

標準ズームレンズながら、単焦点レンズが何本も詰まっているかのようと描写力の評判高いXF16-55mmF2.8 R LM WR。実際に使ってみて、キリッとした描写ながらもボケ味が綺麗で、これは良いレンズを買ったなぁと大満足の1本です。

なぜ今X-T3を買わずにX-H1を買ったか

本日、X-Tシリーズの最新機種であるところのX-T3が発売となりました。
新型のセンサーと画素処理エンジンX-Processor 4が搭載され、画素数も上がってより高画質の写真が撮れる&価格も手頃というX-T3の発売時期に何故X-H1を買ったかというと、X-H1にはカメラボディに手ぶれ補正がついている。この一点に尽きます。

購入動機としては、まずXF16-55mmF2.8 R LM WRを使ってみたいという気持ちが先にあり、でもこのレンズには手ブレ補正機能がついていない。

富士フイルムの単焦点レンズ「XF35mmF2 R WR」を購入
X-T1を買ってフジカメラユーザーの仲間入りをしてから1年ちょっと、X-T2に買い換えてから8ヶ月ほど。 今までレンズはXF10-24mmF4 R OISのみを所有しており、広角撮影用として活用していましたが、この度ようやくXF35mmF2 R WRを購入しました。

XT-2とXF35mmF2 R WRで撮影したときにシャッタースピードが1/50より長くなると高頻度て手ブレしていたことを考えると、レンズまたはボディに手ブレ補正がほしい。
「XF16-55mmF2.8 R LM WRが使いたい。でも手ぶれ補正は欲しい。三脚は持ち歩きたくない。スローシャッターでも手持ちで撮りたい」
となったときに現時点で取れる選択としては、自分の中ではX-H1を同時に購入することが最適解だったのです。

オリンパスのOM-D E-M1 MarkⅡを常用し、その手ぶれ補正機能のすごさに骨抜きにされた身としては、もう手ぶれ補正機能なしには生きていけません。

実際にX-H1を買ってみて、手ぶれによる失敗写真の枚数が激減したところをみると、買ってよかったなぁとしみじみ思います。
……X-T3も欲しいですけどね。

撮影機材
mad

北海道札幌市在住の男(1987年生まれ)です。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」やパナソニックの「DC-G9」を使って、札幌近郊の風景や動植物写真を中心に撮影しています。

このブログをフォローする
このブログをフォローする
madの写真帖
タイトルとURLをコピーしました