カラスの行水をじっくり撮影したいなら北大植物園がおすすめ!

札幌市の中心部は道庁赤レンガの裏手に位置する癒しの緑スポットである北海道大学植物園

市街地のど真ん中にも関わらず、広い敷地内には大木が生い茂り、四季折々の草花が生い茂る癒しの場所として有名な植物園ですが、実は植物以外にも見どころがあるんです。

それは・・・

カラス!!

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ゲートをくぐり右前方に進むと水場があり、そこに広がるのは漆黒のカラスワールド。
けたたましい鳴き声が響き渡り、散策者の耳元をカラスが飛び抜けていくスリル満点のエリアです。

ここのカラスたち、札幌の街中育ちの都会っ子だからでしょうか。
人慣れしていてどことなく愛嬌があるので、観察していると飽きません。

また、水辺で待っていると高確率で文字通りカラスの行水を拝むことができます。

入浴時間が短いことのたとえとして使う「カラスの行水」という表現ですが、カラスをじっと観察してて「一回の行水時間は短いけれど、回数は多い」ということに気付きました。

・・・だからどうした!って感じですが。

というわけで、そんなカラス(多分ハシブトカラス)の行水シーンを撮影してきました

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望遠ズームレンズで寄って、シャッタースピードを早めに連射するといい感じの写真が撮れます。 

北大植物園に遊びに来た際は、草花だけではなくキュートなカラスたちにも目を向けると楽しさが倍増するかもしれません。

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使用カメラ&レンズ

北海道大学植物園
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mad

北海道札幌市在住の男(1987年生まれ)です。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」や富士フイルムの「X-H1」を使って、札幌近郊の風景や動植物写真を中心に撮影しています。

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