オリンパスの魚眼ボディキャップレンズに「ドラマチックトーン」で街中スナップ撮影

今日はミラーレス一眼 OM-D E-M5 に、フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980(9mm F8.0 Fisheye)を取り付けて、オリンパスのアートフィルターのうちドラマチックトーン縛りで札幌の中心街を散歩してきました。

それにしてもこのカメラとレンズの組み合わせのコンパクトで軽いことといったら!

普段、リュックサックをパンパンにしながらカメラ2台とレンズ3本持ち歩いているときに比べるとまるで翼が生えたかのように軽やかです。

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出発前からクライマックス

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お出かけする準備をして乗り込んだエレベーターの扉。

もう始まるまえからドラマティックという名のホラー。

ドアが開いた瞬間、「かゆうま」的なクリーチャーが襲いかかってきそうな雰囲気が漂います。

変哲もない地面もドラマチック!

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自分の足元を撮った一枚。

ドラマチックトーンで撮影すると、ザラザラ系の質感のものがとっても素敵に写ります

通行人の影がまたいい味を出してます。

札幌駅もいつもと違う

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札幌駅の南口。

フィッシュアイボディーキャップレンズだからこそアートフィルター

OLYMPUS フィッシュアイボディーキャップレンズ(BCL-0980)で撮影してみる
マイクロフォーサーズの広角レンズが欲しい・・・でもお高い。 悶々とした気分と闘いはじめて3ヶ月ほど経った先週、こんなものを見つけて買ってみたら案外いい写真が撮れたのでご紹介。 フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980を購入...

こちらの記事でも言及していますが、OLYMPUSのフィッシュアイボディーキャップレンズは、普通に撮影すると描写が少々甘く感じます。

そんなときに役立つのがアートフィルター機能。

その中でもドラマチックトーンは、魚眼のダイナミックな画角を活かして、なおかつこってりとした写真がとれるおすすめの組み合わせです。

撮影機材
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mad

北海道札幌市在住の男(1987年生まれ)です。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」やパナソニックの「DC-G9」を使って、札幌近郊の風景や動植物写真を中心に撮影しています。

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