退廃的な雰囲気にはHDRがよく似合う | 秘宝館とHDR写真

先日、定山渓に紅葉写真を撮りに行ってきたんですが、定山渓に来たならばここは撮影しておかなければいけないだろうというスポットが一ヶ所ありまして写真を撮ってきました。

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定山渓 秘宝館(跡地)です。
じょうてつバスのバス停「白糸の滝」すぐそばにある奇妙なスポットです。
ここの御涙観音を眺めないと定山渓に来た気がしないというくらいおすすめのマッドプレイスですが、残念ながら2010年に閉館しております。

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秘宝館ってなーに?


秘宝館とは性風俗や人間の性・生物の性に関する古今東西の文物を収蔵した施設のことです。
(参照 wikipedia:秘宝館 – Wikipedia

退廃的な場所にはHDRがよく似合う

記事冒頭の写真はHDR合成をしたものです。

HDRとは、High Dynamic Rangeの略で、1枚の画像の中で白トビや黒つぶれを無くして、明るいところと暗いところを同時に階調を残して表現することができる写真の表現技法です。
HDR写真の作り方 | URAMAYU

適正露出から±1EVの露出で3枚撮影したものを、Photomatixというソフトで合成してみました。
Photomatix 日本語版
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先日訪れた豊平峡ダムの写真ですが、Photomatixを使えばこのような画像が簡単に作れます。
無料版だと「photmatix」というクレジットが画像に入りますが、ちょっと使ってみる分には問題ないかと思います。
HDR合成、やってみると結構面白いのでぜひ試してみてください。

写真撮影方法
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mad

北海道札幌市在住の男(1987年生まれ)です。オリンパスの「OM-D E-M1 Mark Ⅱ」やパナソニックの「DC-G9」を使って、札幌近郊の風景や動植物写真を中心に撮影しています。

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