M.ZUIKO DIGITAL 12-50mmレンズのマクロモードでどこまで被写体に寄れるか試してみた

先日OM-D E-M5 を購入した際に付いてきた標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL 12-50mmには、マクロ撮影機能があります。

最短撮影距離を通常の35cmから20cmに切り替える機能ですね。

この機能を使うと、最大撮影倍率を35mm換算で0.72倍まで引き上げることができます。

このマクロ撮影機能をそこまで試したことがなかったので、今日はどこまで小さい被写体に寄れるか試してみました。

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マクロモードで撮影した写真

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ネックレス

お花部分の直径は5mmと小さいんですが、ここまで大きく写せます。

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百円玉

表面の傷までくっきり。

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ハンケチ

繊維の毛羽立ちまで見えます。

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僕の手

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コリラックマぬいぐるみ「くまこ」の口元

しっかりマクロ撮影ができるレンズ

M.ZUIKO DIGITAL 12-50mmは割としっかりマクロ撮影ができるレンズなんだなーと今回試してみて感じました。

そしてOM-D E-M5の5軸手ぶれ補正がすばらしい。

手ぶれを気にすることなくマクロ撮影ができます。

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